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      2017/02/26

米国グリーンカードのメリットとデメリット。

 

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アメリカが好きでしょっちゅう滞在してるけど、日本のエンタメと落語と講談が好きな、お芝居とダンスをやってるザ・日本人。ヨガとメディテーション、本質行動学がライフワーク。好きなことはとことんとことん。経歴とかはこちら→

堀内かな

最近、よくアメリカ永住権である「グリーンカード」のことを説明することがあるので、今まで日記上でしかメモしていなかったことを何回かに分けてblogに書いておきたいと思います。

 

今回は、これからアメリカで活動、永住したい人にとってのメリットとデメリットを書きたいなと思います。

色んな取得方法があるのですが、私は抽選に応募して当選したタイプなので、そのお話が中心になります。詳細や難しい話は色んなサイトにありますので、ここでは私が思うことを私の言葉で簡単にお話します。もし、聞きたいことなどがあれば気軽にお問い合わせください。また追記、修正などもしていきたいと思います。

 

グリーンカードのメリット

 

「職業問わずに働ける」

これが1番だと思います。アメリカには、ワーキングホリデーがありません。大学などを出てその後1年間働ける申請もできますので、そこで仕事を見つけてビザを出してもらうと言う手もありますし、Au Pairという住み込みベビーシッターとしてビザを取って住みながら少しお小遣いももらうという状態を作ることはできます。(期間や年齢は限られます)

また、アーティストビザを取れば、その専門の職で働くことはできますが、それには大量の資料が必要で、更新するのも一苦労だと言われています。

もちろん、夢を叶える為ですから、努力してビザを取るくらいのことは必要だと思いますが、実際にたくさんのトラブルもあります。話がずれてしまいそうなので、その話はまた今度。

 

グリーンカードを所持していれば、アメリカ市民と同じ様に生きて行くことができます。国籍は申請しない限り日本のままなので、日本人です。(申請するにも条件があります。)

あとは、アメリカ入国の時にグリーンカードの列に並ぶので、入国に長蛇の外人列に並ばなくていいので、それはめっちゃ楽です。

学生ビザで働くのは違法ですので、やっぱりグリーンカードは便利この上ないです。

学生ビザが1番長期滞在するのには取得が楽だと言われていますが、30歳を超えると難しいこともある様です。いうのは、アメリカに住む目的だと思われるから。ここは永住権とは逆で、日本に帰ることが前提でないといけないのです。学生ビザというのは、勉強するためのビザです。なのでごもっともといえばそうなのですが…

30歳以上でも学生ビザを取れる方法もあるのですが、話が外れてしまうので、お問い合わせいただけたら個別にお答えします。

 

帰化しない限りは、日本の年金ももらえます。

アメリカ国内で独立、ビジネスもできます。

アメリカ国内で社会保障、各種公共サービスが受けられます。

 

 

グリーンカードのデメリット

 

「1年のうち180日以上の滞在が必要?!」

これは、完全に移住してしまう人以外には関係ないことです。が、永住権を持ちながら、いつまでも日本に住むことはできません。(当選した日では無く)取得してから6ヶ月以内に渡米しなければなりません。永住権とは、アメリカに住むためのものなので、住む意思が無い人には必要ないということで剥奪されます。

法律では無い、とされていますが、6ヶ月以上米国を離れると、再入国の時に移住する意思を確認されることがあります。また、1年の内に1回でもアメリカに入ればいいと思っている方もいるみたいですが、危険です。保証が無いからです。

1年以上離れる時には必ず、再入国許可書の申請を忘れずにと言いますが、年に1度数日単位でしか入れない様であれば、持ち家、事業など住む証明の無い限りは許可書の申請をおすすめします。細かい事情があるのであれば、弁護士さんを雇うことをおすすめします。

ということは…

持ちながら、日本に住むこともできる?!

私は今、RE-ENTRY PERMIT(再入国許可)の申請をして日本に住んでいるのでグリーンカードをキープ出来ています。条件があるのと、ルールは必ずしも毎年同じではないので毎回確認が必要ですが、1度申請すると2年、また続いて申請すれば+2年、その後は1年と最大5年までキープしながら海外(米国以外)に住むことができます。

米国に住む意思が無いと思われると、入国できなくなる可能性もありますので、そこは慎重に行くべきだと思います。

抽選に応募するのは無料です。実際、当選してもたくさんの人が申請をしないので、当選する数は世界で約10万人ですが実際の取得者数は約5万人です。なので、当選してからは、迅速な行動をしないと所得できない場合もあります。補欠当選もあり、番号は最後の方で取得できなかったという例もあります。当選後は取得するまで気を抜けないですね (• •*)ゞ

毎年、10月頭からの一ヶ月で募集され、翌年5月頃に発表になります。そして、当選した翌年の9月30日までに査証発給を受けていなければ当選は無効になります。

実際に当選した時の状況によって決めるのも私はアリだと思いますので、もし気になる方はぜひ応募してみてください。

 

ですが、やはり国を移って住むというのは、赤ちゃんがえりするも当然の環境になると思うので、問題点は早くクリアさせておきたいなと思うところですよね。

 

例えば、家族のことだったり老後のことだったり、人それぞれのメリットデメリットがあると思いますが、破棄することもできますので、今、必要だと思う理由があるのであれば、応募したらいいと思います。大統領が変わり、今後ルールがどうなるかはわかりませんが、他の国では抽選を行っていない国もあります。(韓国など)なので、日本国籍であればまだ応募は可能なので、チャンスは活用するべきだと思います。

 

 

 

 

今後は、応募してから当選、取得、再入国許可書の取得、全て書いていきたいと思います。

当時、めちゃくちゃ調べたものの、結構大変だった記憶があるのです。日記掘り起こします(*゚.゚)ゞ

 

 

 

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