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      2017/02/26

お芝居のトレーニングを始めて、これを極めたらわたしは社長になれると確信した。

 

この記事を書いている人 - WRITER -


アメリカが好きでしょっちゅう滞在してるけど、日本のエンタメと落語と講談が好きな、お芝居とダンスをやってるザ・日本人。ヨガとメディテーション、本質行動学がライフワーク。好きなことはとことんとことん。経歴とかはこちら→

堀内かな

 

「自分を出していいんだ」

「こんなに楽なことなんだ」

これが、最初の日にクラスを受けた感想でした。

 

改めて、簡単にわたくしのお話を。

お芝居を始めて、2年9ヶ月。

舞台は小劇場で11本出演させてもらいました。

あとは、映画ちょこっと。

でも、今まで基礎トレーニングをしたことが無かったんです。

 

そこで今、クラスに通っています。

お芝居ってどんなトレーニングをすると思いますか?

舞台や映画は、演出家や監督さんそれぞれのやり方があると、私も思うし周りからもよく聞きます。

海外のメソッドもあります。

インプロという即興劇で主に行うものもあります。

 

色々検索した結果、自分の好みの場所を見つけました。

そのスタジオに通い出して一ヶ月。色々気付いたことがありました。

 

色々な基礎トレーニングをするのですが、

全て、今まで一度もやったことのないことばかり。

シンプルな様でとても集中力が必要なトレーニングです。

 

集中力自体をupさせるトレーニングもありました。

 

普段、取り組んでいるのは、簡単に言うと、自分が感じた今そのままを出すと言うトレーニング。

俳優は、誰かの人生を生きていて、それが真実でなくてはなりません。

嘘の感情じゃダメなんです。

 

なかなか、人それぞれの癖があって。

感じたものをすぐ出せません。

心がブロックしちゃうんです。

普段なら、言わないでなんとか収めようとする感情。

まず、そこに向き合わないといけないんです。

それは、過去のトラウマからの要素だったりします。

 

人生で何か壁が現れたとき、いつも立ち向かうのは自分のトラウマなのかなと思います。

まず、そこが乗り越えられるようになる。

人生すら変えられるトレーニングだと思います。

 

でもね、簡単なんです。

だって、コーチが簡単だって言うから。

でもね、簡単です。

その時その時で意識を変えるだけです。

 

と言い聞かせてるだけで、今は課題に取り組み真っ最中ですけれども…

 

クラスで、トレーニングをしてる時、コーチがナビゲートしてくれます。

それを素直に聞いて、素直にやる。

それだけです。

それを繰り返すだけ。

 

なんですが、全員が全員、素直に聞いてやれるわけではありません。

それぞれの性格があって、それぞれのトラウマがあり、深さ、広さは人それぞれです。

注意をされて落ち込むのが全面に出る人もいます。

そんな光景を見て、コーチが、度々「俳優のあり方」と言うものを話してくれます。

 

そんな「あり方」を話してくれている時、私はいつも、何かとリンクするなと感じていました。

 

また、ある日のこと。

「お互いを信じる為のワーク」をやりました。

方法はすごく簡単です。

ペアを組んで、一人が目を瞑ります。

瞑った方の相手をもう一人が誘導します。

それだけ。

クラスには何組かのペアがいて、ただただ「絶対に怪我をさせ無いこと」

それだけがルールです。

 

人によっては自分でストップさせちゃう人もいれば、軽い人、重い人、色んな人がいます。

他にも同じようなワークをやりました。

気持ちは簡単、一個だけ。

「相手を信じること」

同じクラスで共に成長していくには、お互いが怪我をさせたりするような相手じゃ無いと言うことを心から知ると言うことが潜在的にも効果があるんだと思います。

不思議とそのワークの後は、はじめましての人でも、そんな気がしない。

いや、はじめましてなんだけど、別に嫌な緊張感は無い。

でも、「友達」というわけではないので一定の距離はあります。

そういう環境はとても心地いい。

この日は潜在的なものの面白さを知りました。

 

そのスタジオに通ってからというもの、色々な意識が変わる様になりました。

もちろんお芝居が楽しいと思う量が、想定外に増えているということ。

もっともっと知りたいという欲求も増えているということ。

何よりも、「準備」していくということの大切さ。

 

もちろん人によって、色んな「あり方」があると思います。

けれど、チャンスが来た時に準備をしていないとチャンスは逃げてしまう。

自分という商品を売るという立場で、どう準備していけばいいのか…

 

 

以前、何かの本で読んだ、社長さんたちのコラム。

わたしはただただ、その方たちの行動量と準備量に刺激を受けた記憶があります。

商品作りから、マーケティング、社員さんたちとのコミュニケーション。

 

なんら、「俳優」と変わらないなと思います。

 

抽象的ではありますが上記に挙げたトレーニング。

色々な種類がありますが、アメリカのヒーローズというTVシリーズで有名な日本人のマシオカさんは、グーグルなどでワークショップをしたりしているみたいです。

 

受けてみたい。

 

「Yes and…」で相手を受け入れることから始めると伝えている彼ですが、

この様々なトレーニングの理論が、普段の生活にも、すごく影響するのではないかなと自身でも感じています。

 

最近、特に思うことは、お芝居って人生だなー。ていうか人生ってお芝居だなー。あ、お芝居ってビジネスだよな。ていうかビジネスって人生だよな。

 

 

です☺︎

 

 

わたしが社長になるかはさて置いて、このトレーニング、一度試してみる価値ありですよー。

今は、マインドフルネスなど、色々な手法がある時代ですが、自分にあった生き方でよき人生をー!!

 

マインドフルネスのお話はまた⭐︎

 

 

 

 

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Comment

  1. wakaちゃん より:

    お疲れ様です。
    貴女の追求心は、どうやら深海の様ですね。
    人としてとても良い事だと思いますよ。
    ただ、追求し過ぎて心の病にだけはならないで下さいね。
    私は、まだまだ貴女が成長した姿が観たいので!

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